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ホームページ制作 費用対効果の検討
インターネットの費用対効果
インターネット費用対効果
 インターネット費用対効果について
インタネットの世界に、ホームページを制作して進出し収益を得ようという場合、以下のような形態が考えられます。
@実際の店舗の集客
Aインターネット上に、仮想店舗を作り物品の販売
B商品の詳しい説明などをインターネット上で行う
Cブランド価値の向上
それぞれの全てを満たすようにサイトを制作するより、いずれかに目標を絞り 制作した方が、費用対効果の実感が得られやすいのではないかと思います。
以下では、それぞれの立場での費用対効果の検討について考察しています。
 @「実際の店舗の集客」に絞った費用対効果
実際の店舗の集客に、インターネットの費用対効果を計測するには
・制作したサイトのアクセス数を調べる
・実際の店舗の来店者数を調べる
・実際に店舗へ来た人へのアンケートを実施し、「インターネットを見て」という項目を設定する
などの方法があります。
サイトのアクセス数については、簡単に調べることができますが、制作会社によっては別料金であったり、制作会社側の 立場が悪くなる場合(制作コストに対し集客が極端に少ない)などは、閲覧を拒むことや偽装も考えられますので注意が必要です。
サイトのアクセス数を把握できた次の段階としては、費用対効果の検討を行います。
費用対効果の検討には、アクセス数から計測する事が一番簡単だと思います。
例えばサイトのアクセス数が1か月100人であり、月のランニングコストが2万円であったとします。
これは1人をインターネットに誘導するのに200円必要な計算となります。
この中で、「インターネットで情報があったからお店に来た」という割合が10人に1人いたとすると
「ホームページがあったかおかげで来店した」という効果は
アクセス数×インターネットで情報があったからお店に来た割合=ホームページを新設したからこその顧客数
という式が成り立ちます。この顧客数に1人当たりの利益を×ことで費用対効果が導き出せます。
(「ホームページを新設したからこその顧客数」×顧客一人あたりの利益見込み)−「月々のランニングコスト」=費用対効果
という計算が可能です。
上記の例のサイトのアクセス数が1か月100人であり、月のランニングコストが2万円という例で、顧客一人あたりの利益見込みが1800円で、インターネットで情報があったからお店に来」という割合が10人に1人とすると
(「100人×1/10」×1800円)−20000円=−2000円となり、月の費用対効果では200円足りない計算になります。
この場合は製作費用を少し下げる必要があるかもしれません。
これは簡単な例ですが、比較的普遍的に利用できる計算だと思います。
COM作成では、サイトの制作前に、このような計算を行い、数値を伝えることで制作の判断を行って頂くことが可能です。
 A「インターネット上に、仮想店舗と作り物品の販売」に絞った費用対効果
インターネット上に、仮想店舗を作り物品の販売を行う場合に、インターネットの費用対効果を計測するのは非常に簡単です
・ホームページの月々の利益を調べる
・月々のランニングコストを調べる
を行い 「ホームページの月々の利益」−「月々のランニングコスト」=費用対効果
と簡単に考えることができます。
COM作成では、サイトの制作前に、このような計算を行い、数値を伝えることで制作の判断を行って頂くことが可能です。
 B「商品の詳しい説明などをインターネット上で行う」に絞った費用対効果
商品の詳しい説明などをインターネット上で行う場合の費用対効果の計測は、まず数値目標を決める必要があります。
次にサイトの閲覧時間を調べ、何秒以上見た閲覧者を「商品の詳しい説明を見た」と仮定するか決めます。
例えば、新商品を1000人のお客様に詳しく知って頂きたいと仮定します。
この詳しく知った閲覧者を、サイトを30秒以上見た訪問者と仮定するし費用対効果を計測するは
「総アクセス数」−「30秒以上サイトを閲覧しなかった人数」=詳しい情報をホームページから 見た人数
という計算を行い、導き出された「詳しい情報をホームページから 見た人数」に1000をかけることで実績値を把握できます。
例えばサイトのアクセス数が1か月4000人であり、月のランニングコストが20万円であったとします。
これは1人をインターネットに誘導するのに50円必要な計算となります。
この中で、「詳しい情報をホームページから見た人数」という割合が10人に1人いたとすると
詳しい情報をホームページから見た人を一人確保するのに50円×10=500円、つまり一人の確保に500円必要な計算になります。
このケースの場合、4000×1/10で400人はすでに集まっていることから、残りの600人を確保するには600×500=300000円 の予算の目安が必要になります。
COM作成では、サイトの制作前に、このような計算を行い、数値を伝えることで制作の判断を行って頂くことが可能です。
 C「ブランド価値の向上」に絞った費用対効果
ブランド価値の向上をインターネット上で行う場合の費用対効果の計測は、まず効果を得たとする指標を決める必要があります。
・サイトへのアンケートを設定し項目ごとに評価する
・雑誌やテレビへの出稿などがサイトを通じて決まった件数を調べる
・サイトの滞在時間を調べる
などが考えられます。
ブランド価値の向上の場合は、アクセス数の高さはもちろん、具体的にアクセスした人の印象や動向を知る必要があります。
COM作成では
・サイトのアクセス数
・PR業務
・サイトの滞在時間
・サイト閲覧者の動向(よく来る時間帯や曜日)
など、ブランド価値の向上に役立てそうな資料を提出する事が可能です。

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