デメリット

ホームページが無いことのデメリットとは

ホームページを作るために

何から始めればよいのでしょうか?

1.そもそもホームページはなぜ必要か?

様々な理由でホームページをお持ちでない会社や団体の皆様がいらっしゃると思います。

・同業他社はホームページを開設しているので気になっているが、その必要性がわからない

・さすがにそろそろホームページが必要だと思うが何から始めていいのか、誰に聞けばいいのかわからない

・自社のホームページのイメージがわかないし、いろいろ聞かれてもわからない。

・今すぐ作らなくても不便ではないので何となくホームページを作っていない。

それではホームページが無いデメリットを確認しながらホームページの必要性を考えていきましょう。

3.消費者行動モデルを知れば販促を最適化できる

スマホの普及による消費者行動の変化を考えるとホームページを持っていないデメリットが見えてきます。

自社に適した消費者行動モデルを知りそのポイントを​新しいホームページに落とし込みましょう。

クロスリンクではあなたのお客様にあなたのサービス・商品を伝えるフレーム(枠組み)として消費者行動モデルを基本に考えホームページを制作していきます。

消費者は商品やサービスをどうのように知り、購入するのでしょうか。消費者の購買意思決定モデルを知ることはどうすればより多くの人に商品を知ってもらえるのか、どのようにすれば購入してくれるのかにつながるに重要なヒントです。商品やサービスを知らない段階から知って買うまでの流れを段階的にあなたのサービスや商品に落としこむ消費行動モデルからは、いつ・誰に・何をすればいいのかの具体てきな方法がわかります。消費行動モデルにはいくつかもの形がありますが、その基本となるものは1920年代に提唱された「AIDMAの法則」があります。既に約100年が経っています。

それからインターネット更にはスマホの普及により消費者の行動に変化がみられるようになりました。

インターネットが認識はされていましたがまだ、一般的に活用されていなかった頃は商品やサービスを知るのはテレビCMや新聞・雑誌、折込チラシ、もしくは店頭。商品やサービスを知るためには店頭に設置されていたカタログやパンフレットを自分で集めたり、送付を依頼する必要がありました。また、法人間ではカタログの送付依頼をはじめ営業に来てもらう、展示会に行くなどの時間がかかる情報の収集でした。

2006年頃からインターネットの普及が実感できるようになってきました。Facebookの一般開放やTwitterのサービス開始も2006年です。wi-fiによる無線接続も身近になりはじめました。

インターネットやSNS(ソーシャルメディア)が消費行動に大きく影響を与える時代の第一歩です。

現在では消費者はすっかり検索やソーシャルメディアに馴染み、購入をけんとうするにあたり商品やサービスの比較・検討を行うようになりました。

まずは消費行動モデルの代名詞AIDMAの法則。消費行動モデルの基本です。購買意思決定の法則の基本となっおり現在でも十分に役立つ法則です。

AIDMAの法則

Attention:認知
Interest:関心
Desire:欲求
Memory:記憶
Action:行動(購入)

インターネット、すなわち検索やソーシャルメディアが消費者に受け入れられて登場したのがAISASの法則です。AIDMAの法則に検索での情報収集やレビューの共有など検索と共有などインターネットを利用する段階が入っています。

AISASの法則

Attention:認知
Interest:関心
Search:検索
Action:行動(購入)
Shere:共有

インターネットを含めソーシャルネットの普及で消費者は好きな時に好きなだけ情報収集ができるようになりました。消費者の多くは企業が発信する商品やサービス商法はもとより商品やサービスを使用した消費者の口コミを十分に検討し、競合他社との比較を行った上で商品購入を行うようになりました。

企業側では自社の商品を購入候補に並べた見込み客の期待に応えるべく、十分でたようなチャネルでの情報提供を行うことが求められています。

豊富な情報提供が求められる時代に入り、インバウンドマーケティング・コンテンツマーケティングが登場しました。

インバウンドマーケティングは(TVCMや電話営業など企業側からの一方的なアプローチでなく)消費者のほうから見つけてもらうことを目指すマーケティングです。コンテンツマーケティングは、そのインバウンドマーケティングを「価値あるコンテンツの発信」によって行うマーケティングです。

このコンテンツマーケティングに適用する形で新しく作られた消費行動モデルがDECAXの法則です。

DECAXの法則

Discovery:発見
Engage:関係
Check:確認
Action:行動(購入)
EXperience:体験と共有

消費者は自分の興味・関心のある商品やサービスを検索したりソーシャルメディアを見たり売り手(企業)が発信する情報=コンテンツを発見します。検索から見つけたブログを読んだりソーシャルメディア上でアカウントをフォローしたりすることによって見込み客と売り手の間に関係が育っていきます。

消費者はその関係が良好になれば売り手が提供する商品やサービスにも関心が向きます。売り手の提供する商品やサービスが自分の要求を満たすものであるかということを確認して行動(購入)にいたります。AIDMAよりもAISASよりも体感的に納得できる流れだと感じる方が多いのではないでしょうか。

​コンテンツマーケティングにおいては「商品の宣伝ではなく相手が求める情報を提供すること」が、効果を上げるための重要なポイントです。言われるまでもなくすでにご存知の方も多いことでしょう。

消費者はその関係が良好になれば売り手が提供する商品やサービスにも関心が向きます。売り手の提供する商品やサービスが自分の要求を満たすものであるかということを確認して行動(購入)にいたります。AIDMAよりもAISASよりも体感的に納得できる流れだと感じる方が多いのではないでしょうか。

見込み客との良好な関係を気づくためにはあなたの商品やサービスをまだ「欲しい」と思っていない人たちや一方的な広告宣伝に不信感を持っている人たちに対して相手が関心を寄せる情報だけを純粋に発信していく必要があります。消費者にあなた商品やサービスに興味・関心を持ってもらえる可能性や継続的な信頼関係を築くことができる可能性を高めることができます。そうして信頼関係を築くことで初めて、商品・サービスへの興味関心・購入・満足、そして口コミにもつながっていきます。

自社の施策、自分が行う業務がDECAXの法則においてどの段階に属するものなのか振り返ることはあなたが目の前の仕事において何をしなければならないのかの再確認にもなります。
ソーシャルメディアへの投稿の他、コンテンツ作成などコンテンツマーケティングに関わる業務の遂行においてもこの消費行動モデルは役に立ちます。

4.初めてのホームページ制作・ホームページリニューアルを始めましょう

​ホームページが無いデメリットはおわかりいただけたでしょうか?

また企業のホームページがその事業の商品やサービスを売ることを目的とするのであれば消費者購買意思決定のプロセスを枠組みとして使用したほうが無駄なく結果が出せることも感じていただけたと思います。

単にあなたの商品やサービス、自社の強みをキレイに並べるだけでなく見込み客と良好な関係を築くためのホームページを作成しましょう。あなたの商品やサービスに興味や関心を持ち購入、満足、消費者間の情報共有につながる口コミのためには最初にあなたからの純粋な情報提供が必要です。

さあ、あなたの将来の顧客のために何をあなたが発信するべきかご一緒に考えましょう。

2.ホームページが無いデメリットは?

それではホームページが無い企業・店舗のデメリットを解説しながら、企業ホームページの必要性を改めて振り返ります。

ホームページが無い企業の6つのデメリットを挙げてみました。ホームページが無くても問題ないと思っていたら販売のチャンスロや経費、人件費がより多くかかってしまっていたのですね。

ホームページ制作と維持にかける費用戦略的に有効なホームページを作って効率を上げるのはどちらが結果的には対費用効果が良いのでしょうか。

まず、デメリットを挙げてみましょう。

​それではデメリットを一つずつ確認していきましょう。

デメリット1 看板や名刺が無いのと同じ

ビジネスでは例えば新規取引、取扱商品の確認、会社や店舗住所などお客様や取引先が事前にホームページをチェックすることは日常になっています。

​また、消費者も購買行動を行う前に商品やサービス、会社の住所、営業時間、連絡先などをホームページで確認しています。

以前でしたら職業別タウンページがホームページの役割を果たしていたことになります。

このようにインターネットが身近になり購買プロセスで企業や消費者の行動が変化しました。ホームページを見て情報収集するのが当たり前の時代です。ホームページを持っていない会社はまず、企業や消費者の選択から外されてしまします。それはホームページやインターネットを使い情報を発信している企業があるからに他なりません。

ホームページが無い、あってもホームページの情報が古い会社や店舗は「この会社に仕事を依頼してもよいのか? 営業の実態はあるのか?」など新規取引先や消費者に不安与えてしまいます。

ホームページが無いのは名刺が無いのと同じです!

看板がない企業はあっても名刺も持たない社長はいないはずです。

ホームページは、インターネットで検索してくれた人にお渡しする名刺でありカタログ、会社案内と考えてください。

お客様や取引先はきちんとした名刺も無い会社を信用して買いたい売りたい取引したいと思うでしょうか?

また、ホームページはインターネット上の看板にもたとえられます。あなたがお客様だったら看板が無い店舗は入りつらくありませんか?

ホームページが無いのは名刺やカタログ・看板なしに営業するもので会社の信用とあなたへのお客様が持つイメージを損ないます。

その結果、問い合わせから受注までの確率が落ち、あなたをはじめ社員への負担が増大します。

デメリット2 ライバル(競合他社)に負けてしまう

チラシやダイレクトメール、広告であなたを知った見込み客の次の行動を予測してみましょう。

見込み客が新規の取引や注文先として検討・判断するにはあなたの商品やサービス、アクセス、会社情報などの信用に関する情報を調べます。まずはインターネットで検索してみるはずです。

インターネットであなたの会社の情報を探してもホームページが無い、かろうじて表示されるのは電話番号や商工会議所等の1枚の簡単な案内。そして、そのページも更新がいつされたか不明のものだったとすると見込み客からの問い合わせは激減します。

​それは見込み客はよくわからない会社と取引するリスクを避けます。見込み客が望む情報をホームページで提供している会社があれば安心できる取引を検討するはずです。

例えば見込み客が電話でホームページが無いか、情報が古い会社に問い合わせたとしましょう。百聞は一見にしかず。いくらお話を聞いても見込み客には視覚での情報のように伝わりません。ホームページが無い会社に問い合わせをすること自体が見込み客のストレスになってしまっているのです。

やはり見込み客が欲しい情報を掲載しているホームページを持っており、商品やサービスを写真付きでわかりやすく紹介しているライバル企業の方が安心できます。見込み客の多くは他社を選ぶ結果となります。

ホームページが無いとあなたが知らない間にあなたの事業の競合他社に売上げを奪われているかもしれません。

あなたの会社のホームページが見込み客の検索で表示されなければ見込み客はあなたの会社・店舗の存在を認識できません。

​結果、競合他社に比べ技術や価格など人的、物的資源がいくら優れようとも、あなたはライバルに負けてしまいます。

デメリット3 長期的な宣伝効果が望めない

商品・サービスの宣伝や集客の手段はホームページの他にに何があるのでしょう?一般的にはダイレクトメール、新聞・雑誌広告、折り込みチラシ、TV・ラジオCMなどがあります。タウンページなどの電話帳も手段の一つです。

また、見込み客の発掘のため営業マンの直接訪問やテレアポなどの手段もあります。

しかし、ホームページ・タウンページを除くの宣伝や集客手段の効果は一時的なものです。時間が経つにつれ効果は薄くなっていきます。

それに対してホームページは継続的に集客効果を発揮できるという特長があります。また、ホームページをメンテナンスすることにより最新の情報を相手に伝えることができます。

ホームページを利用しない場合、長期的に考えると会社の集客効率を著しく落としてしまう可能性があります。

デメリット4 お問い合わせ窓口がわかりにくくチャンスロス

あなたの商品やサービスを消費者がSNSや口コミ、テレビやラジオなどで知ることがあります。あなたの商品やサービスに興味を持ち、購入の可能性が高い見込み客です。もし、ホームページが無ければ、連絡を取りたいと思っている顧客はどこに電話やメールをすればよいのかが分かりません。スマホの普及によりホームページや情報が簡単に検索できるようになってから電話帳の情報だけでは不安や不便と感じてしまう消費者が増えています。

もちろん、インターネット上の電話帳やポータルサイト(市のホームページ、商工会議所のホームページなど)に電話番号等の情報が載っている場合もあるでしょうがやはり情報量が少なすぎて問い合わせを躊躇してしまいます。

これでは知らないうちに売上げの機会損失を招いてしまいます。

デメリット5 電話対応の労力・人件費が浪費される

例えば商品やサービスに興味を持った見込み客や商品内容を問いあわせしたい見込み客やお客様からあなたへ電話がかかってきた場合について。

あなたの住所や営業時間の確認などの簡単な質問には口頭での説明のみで十分でしょう。問い合わせの中には言葉で説明するのが難しく商品・サービスの写真動画などの情報を見てもらえればより伝わりやすいものがあるはずです。伝わることによりあなたの商品やサービスが売れる可能性が高まるでしょう。

また、言葉のみで相手に伝えるような電話対応自体があなたや社員の労力と時間を使います。簡単な質問であっても忙しい時間、手が離せない作業中などに電話がかかってくると社員の業務負担が大きくなり、仕事の効率も低下してしまいます。

こうした電話対応での非効率化によるあなたの会社や店舗の労力と人件費の浪費は目には見えません。しかし、積み重なると会社の負担となることは間違いありません。

デメリット6 会社が望む社員(人材)を集められない

ハローワークで求人する企業は多いと思います。

その場合、求職者は興味がある、応募したいと思った会社の情報を確認します。

ハローワークの求人票では求人情報も限られているので求職者は詳細情報を会社のホームページで確認します。

​その時に会社のホームページが無いと応募者が会社や仕事内容を確認できません。結果的に応募数が確保できない、採用しても仕事のミスマッチが起こり早期に退職してしまうことになりかねません。

ほとんどの求職者は企業やそこで自分が担うであろう仕事内容をホームページで確認します。

それは新卒、中途採用を含め求職活動の一般的な流れです。

​求職者の多くはスマホを持っており日常的に検索を行っています。検索してホームページが無い・見つからないことは会社そのものが存在しないことと同じになってしまします。​

これではあなたの業務にマッチした求職者がいてもあなたの会社に就職する可能性は低くなります。結果、社員の定着率が下がり新入社員を教育する社員にも負担が増大します。離職者が増えれば業務の非効率化がさらに進んでしますいます。

「企業や団体のホームページはあって当たり前」と考える人々の割合が年々増加しています。

ホームページが無いことが見えない無駄や効率の低下を引き起こしたり集客や売上げに深刻な影響を与えることになります。

 

集客は必要であるお客様を逃がしたくない信用は大切である、無駄は省きたい、いい人材に定着してほしいと思ったら自社のホームページを作りましょう。。

ホームページが必要と言われてもどのように作ればいいのかわからない場合はクロスリンクにどうぞ。

親切丁寧に専門用語を使わずにお話します。

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